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法人で加入する保険

5大リスクに備えた法人向け保険

人的リスク

死亡リスク 終身保険・定期保険・団体定期保険・養老保険・長期定期保険・収入保障保険・三大疾病保険・逓増定期保険
罹患リスク 医療保険・団体医療保険・三大疾病保険・がん保険
休業リスク 就業不能保険・所得保障保険
災害リスク 傷害保険

 

財産リスク

普通火災保険・店舗総合保険・物流保険・
海上保険・動産保険

賠償責任リスク

1.業務遂行に関する賠償責任保険
施設所有管理者賠償責任保険は、施設の所有者・占有者が負担する恐れのある賠償リスクや、業務遂行中の事故に起因して負担する恐れのある賠償リスク、つまり「施設(Facility)」に関するリスクをカバーする賠償責任保険。昇降機賠償責任保険は、エレベーター、エスカレーター等の昇降機に起因する賠償責任をカバーするものであり、受託物に関するリスクを担保している点に特徴があります。これは、受託物に関するトラブル防止のため、また実際上、貨物エレベーターにはオペレーターがいて受託の実態がある場合があること、エレベーターで運搬される受託物はある程度特定されリスクは比較的大きくないと考えられることなどによります。
施設所有管理者賠償責任保険の一種ですが、外国でも独立種目であること、歴史上遅れて登場したこと、リスクが特殊であることの理由から、別の保険として構成されています。

請負業者賠償責任保険は主として、建設工事などの請負工事や警備・清掃・荷役などの請負作業を請け負った業者が、偶然な事故によりその業務遂行中に他人にケガをさせたり、他人の物を壊すなどで賠償責任を負担した場合の損害をカバーする保険です。
偶然な事故を担保するものであり、例えば床に防護板を敷かずに事務所の什器の移動作業を行った場合に、不可避的に発生する床の擦り傷は対象外です。
請負業者賠償責任保険は施設所有管理者賠償責任保険の特殊な形態と言えます。施設所有管理者賠償責任保険は自ら行う業務、受託業務、請負業務を問わず広く対象としていますが、この保険は主として請負工事・作業リスクを対象とし、従として(保険証券で特定する)現場事務所、小規模な仮設道路、現場から離れた資材置場・廃土処理場、作業員宿舎などの当該工事・作業を遂行するための施設リスクを対象としているところに特徴があります(注)。なお、工事現場や作業の対象物は保険証券で特定することは不要ですが、対象とする施設は保険証券に明記する必要があります。また、年間包括契約の場合、保険証券に明記することで、本社・事務所や工場等の施設リスクも対象とすることができます。

 

2.製品や業務遂行の結果に関する賠償責任保険
生産物賠償責任保険(PL保険)は、第三者に引き渡した物や製品(Product)、業務の結果(Completed Operation)に起因して賠償責任を負担した場合の損害を、身体障害または財物損壊が生じることを条件としてカバーする賠償責任保険です。

 

3.第三者から預かったものに関する賠償責任保険
受託者賠償責任保険とは、他人から預かった物をキズつけたり、紛失して返せなくなったりした場合の、持ち主に対する賠償責任をカバーする保険です。
自分の物か他人の物かの違いがありますが、物の損害を対象とする保険(物保険)に性質上近いです。企業向け賠償責任保険。自動車管理者賠償責任保険とは、駐車場管理者、自動車整備工場など、自動車を預かることを業としている者が、自動車をキズつけたり、盗難にあったりして返せなくなった場合などに自動車の持ち主に対して負う賠償責任をカバーする保険です。受託者賠償責任保険の一種です。

 

4.利益リスク
企業費用・益総合保険
企業の生産設備のハイテク化やITの進歩により、企業を取り巻くリスクも多様化・複雑化しているなかで、万一に不慮の事故で企業決算が脅かされます。
長期間の生産設備の休止は多額の経済的損失が発生します。それらをカバーするのが「企業費用・益総合保険」です。
偶然な事故による営業収益の減少による損失や、営業を継続するために支出を余儀なくされる費用等を総合的かつ効果的に補償する保険です。

 

5.自動車事故リスク
企業活動に欠かせない自動車の保険自動車保険
「団体扱い契約」と呼ばれる自動車保険。
企業から給与を支払われる際に、保険料を給与天引きで集金する方法を取ります。そのため、通常の保険よりも安い保険料で加入することができるのが「団体扱い契約」の最も大きなメリットになります。「フリート契約」
10台以上の自動車を保有している企業が一括で契約するタイプの保険。
事務の効率化や保険料も割引の面で、一般の自動車保険(ノンフリート契約)にないメリットがある。

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