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梅雨

5月の初めは「何だか肌寒いな…」と思いながら過ごす日が多かったのですが、最近は日差しが強くなってきて、少しずつ夏が近づいているのを感じます。   松本では肌寒いくらいだった5/5に、沖縄・奄美地方の梅雨入りが発表されました。ゴールデンウイーク期間中の梅雨入りは2014年以来だそうです。その後、九州、四国、中国と梅雨前線が北上し、5/16には近畿・東海地方でも梅雨入りが発表されました。平年より1か月近く早く梅雨入りした地域もあるようです。関東甲信地方の梅雨入りも近そうですね。ジメジメ、ムシムシの季節が間もなくやってきます。   梅雨時は天気が崩れやすく、気圧の変動や寒暖差によって、頭痛やだるさなどの体調不良に悩まされる方も多いのではないでしょうか。体調不良を避けるために、規則正しい生活を心がけ、なるべくストレスを溜め込まないようにしたいですね。 朝は太陽の光を浴び、朝食をしっかり食べて交感神経のスイッチを入れ、夜はリラックスして過ごすことで副交感神経のスイッチが入り、睡眠の質を高められるそうです。   梅雨のシーズンは、大雨などの災害が起きやすいので、お住まいの地域のハザードマップや避難場所の確認、飲み物や食料などの備蓄を確認しておくのも大切です。 Yamada...

がんとセカンドオピニオン

1.セカンドオピニオンとは 診断や治療方針について、主治医とは別の医師の意見を聞く事がセカンドオピニオンです。しかしそれは病院や医師を変える事を前提としているわけではありません。変えたいと考える場合は、再度初診でかかる事になります。   2.セカンドオピニオンを利用する例 ・担当医の意見を別の角度からも検討したい。 ・診断について別の医師の意見を聞きたい。 ・治療選択について説明を受けたが、決められない。 ・担当医の話に納得がいかない部分がある。   2.セカンドオピニオンの流れ 現在の担当医の意見をよく理解する ↓ セカンドオピニオンを受ける事を決める ↓ 担当医にセカンドオピニオンを受ける事を相談する ※自分や家族から言い出しにくい場合は、がん相談支援センターの医療スタッフに相談する ※現在の担当医より施設や医師を紹介してもらう。紹介状などを用意してもらう。 ↓ 加入している保険の内容を確認する ※民間の保険は、セカンドオピニオンサービスやサポートダイヤルのサービスが 付帯されている事が多い。県外の有名な病院を紹介する事も可能。 ↓   セカンドオピニオンを聞く ※信頼できる人に同行してもらい情報を共有する ※質問内容や伝えたい事を整理しておく ↓   現在の担当医に内容を報告する 再度治療方針について話合う   以上のようにセカンドオピニオンを受ける場合、担当医の理解、協力を得る事が大切です。上手に活用して納得して治療に臨めればいいですね。 https://ganjoho.jp/public/dia_tre/diagnosis/second_opinion.html...

第7回「なるほど川上さん!」は外貨建ての保険についてお話していきます。

「春眠暁を覚えず」と申しますが、温かくなり寝過ごしたくなる時期ですが、歳のせいか目が覚めてしまう川上です。 0金利が続く中、保険商品の金利も低迷しており円での運用では、昔のように保障もありながら貯金もできる終身保険は人気が無くなっています。 そんな中で、外貨建ての生命保険に注目が集まりました。円建ての保険に対して運用利回りが高く保険料も安く抑えられるということで、注目を集めました。   外貨建て保険とは! 保険金額(死亡・高度障害時に支払われるお金)、保険料(掛け金)、解約返戻金(解約時に戻ってくるお金)の全てを、円で運用する円建てに対して、これら全て(保険金額・保険料・解約返戻金)を外貨で運用する為、外国為替相場による為替差損益が発生します。   利回りは高いですが、為替リスクも存在するので注意が必要なのが外貨建て保険です。 私も、米ドル建て保険、豪ドル建て、ユーロ建て保険と試しに契約しておりましたが、ユーロ建て保険はすでに解約しております。当時1ユーロが170円位ありましたが現在は130円位で円安になる傾向は全くないようなので解約して米ドル建てに変更しました。   多くのお客様に外貨建て保険の販売もしてきておりますが、おおむね高評価を頂いております。   さて、外貨建て保険のメリット・デメリットをご紹介しておきましょう。 メリット デメリット 円建ての保険より利回りが高い   為替相場により保険料が毎月変動する 保険金額が同じであれば円建ての保険より保険料が安い 為替相場により保険金や解約返戻金が受け取る際の円貨が未確定 為替相場により為替差益が出る可能性がある 為替相場により為替差損が出る可能性がある 通貨を分けて資産形成ができるのでリスク分散ができる 為替手数料がかかる 外貨建て保険の肝は「為替相場」です。これを理解できない方は、外貨建て保険を選択しないほうが良いかと思います。 コロナ禍で世界中の金利が下がっているなか、外貨建ての保険のメリットはあまりなくなってきていますが、銀行に預けておいても金利もつかないし、投資は怖いからできないけど、資産を少しでも増やしたい方にはまだまだ利はあるのかもしれませんね。   外貨建て保険に加入する際のチェックポイントは「為替手数料」円から外貨へ!外貨から円に換金する際の手数料がいくらなのかチェックしましょう!利回りが高い外貨建て保険でも為替手数料で利回りが飛んでしまう可能性もありますからね!ですので、十分に理解しないまま契約はくれぐれも避けてくださいね。 高齢者が、一時払いで契約してトラブルになっているケースもあります。ご両親が外貨建ての保険に加入している場合などの相談も弊社で承っておりますので、お気軽にご相談ください。   さて、次回の「なるほど川上さん!」は今人気の変額保険について解説していきます。 Kawakami...

~投資の強い味方~時間をかけて

まずはお金の色分けの話をしたいと思います。 ~5年以内のお金、例えば日々の生活費、車を買いたいとか、子供の大学入学とか、家のリフォームとか目先明らかに出費が予定されているお金に関しては、0.02%の定期預金が最適な置き場所だと思います。 しかし10年を超える先を見据えて準備しておきたいお金はしっかりと「お金に働いてもらう」ということを意識しなくてはなりません。 国内債券、外国債券、国内株式、外国株式と4つの資産に分散しても、1980年から2019年の間に運用期間を1年間に設定すると、マイナスになったのが12回もありました。次に同じ期間で運用期間5年間に設定すると6回まで減っています。さらに運用期間を10年に設定すると何と1回です。さらに15年間で運用期間を設定すると、すべての年でプラスになっています。あくまで過去のデータからです。しかし資産分散をして5年10年15年と長期運用ができれば、ブラックマンデー、ITバブル崩壊、リーマンショック、コロナショックなど過去世界を巻き込んだ経済危機も長期運用する人にとっては、優良なブランド企業の絶好のバーゲンセールになって、雪だるまのように資産形成できているのが実績です。 出展:GPIF年金積立金管理運用独立法人(2020年第3四半期の運用状況)より 長期運用の見本は私たちの国民年金、厚生年金を運用しているGPIFです。 国は投機ではなく時間をかけてじっくり長期に資産形成をしていることがわかります。 次はよく聞くリスク管理の要「ドルコスト平均法」です。  ...

食中毒に気を付けましょう!

食中毒を引き起こす主な原因は、「細菌」と「ウイルス」です。細菌が原因となる食中毒は夏場(6月~8月)に多く発生し、ウイルスが原因となる食中毒は冬場(11月~3月)に多く発生しています。ノロウイルスによる食中毒は、大規模化することが多く、年間の食中毒患者数の5割以上を占めています。 このほか、毒キノコやフグなどの「自然毒」、アニサキスなどの「寄生虫」など、さまざまな原因物質によって食中毒は1年中発生しています。   その中で、これからの季節に多いのが、細菌が原因の食中毒です。食中毒を引き起こす細菌の多くは、室温:約20℃で活発に増殖し始め、人間や動物の体温ぐらいの温度で増殖のスピードが最も速くなるそうです。細菌の多くは湿気を好むため、気温が高くなり始め、湿度も高くなる梅雨の時期には細菌による食中毒が増えます。   食中毒は、家庭でも発生します。肉や魚などの食材や、いろいろな物に触れる自分の手にも細菌やウイルスが付着していることがあります。細菌やウイルスの付着した手を洗わずに食材や食器などを触ると、手を介して細菌やウイルスが付着してしまいます。 食器用スポンジやふきん、シンク、まな板なども、細菌が付着・増殖したり、ウイルスが付着しやすい場所と言われています。   細菌による食中毒を防ぐためには、細菌を食べ物に「つけない(洗う、分ける)」、食べ物に付着した細菌を「増やさない(低温で保存する)」、食べ物や調理器具に付着した細菌を「やっつける(加熱処理)」ことが重要です。 【動画】家庭でできる食中毒予防の6つのポイント(厚生労働省):https://www.youtube.com/watch?v=TI03jn2ElbU 【動画】つけない!増やさない!やっつける!家族と自分を食中毒から守る予防法 (政府インターネットテレビ):https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg6419.htm 山田...

がんの要因 ~喫煙~

前回がんの要因のおよそ3割が感染症と書きましたが、他にはどのような事がありますでしょうか。 ★日本人のがん発生要因 やはり喫煙ががんの要因で一番多いのですね。これまでの研究から、たばこが肺がんをはじめとするさまざまながんの原因となる事が科学的に明らかにされています。 ★喫煙率の低下 しかし、「喫煙率は下がっているのに肺がんの死亡率は上昇し続けている、喫煙は原因ではないのでないか」との意見もあります。これについては多くの医師が、「喫煙率が下がってから肺がんの死亡率が下がるまでには約30年のタイムラグがある、もう少し経てば死亡率も下がる」と述べています。また日本は急速に高齢化しており、高齢になるほどがんで亡くなる可能性は高まるため肺がん死亡率が上がったと言われています。 1.たばこの害 たばこの煙には60種類以上の発がん性物質が含まれ、その煙を吸うと、通り道の口・のど・肺、唾液に溶けて通る消化管の食道・胃、血液中に移行して排出される経路の血液・肝臓でもがんのリスクが高くなります。 2.がん患者とたばこ がん患者がたばこを吸うと、別の新たながんが発生しやすい事が明らかになっています。またがんの再発、治療効果の低下の悪影響もあると考えられています。 3.加熱式たばこ たばこの葉や加工品を電気で加熱し、発生する煙を吸引するたばこ製品です。主流煙には、ニコチンや発がん性物質が含まれていることが明らかになっています。 4.受動喫煙 たばこを吸う人以外がたばこの煙にさらされることを受動喫煙と呼びます。たばこ製品の燃焼部分から出る煙(副流煙)や喫煙者が吐き出す煙の中にも化学物質が存在し、たばこを吸わない人の肺がんの原因の1つになります。副流煙は多くの有害物質を含みます。 5.禁煙 たばこによるがん発生は禁煙する事で抑える事が出来ます。しかし依存性があるため、自力での1年以上の禁煙に成功できる人は1~3%という事です。日本では禁煙治療は保険適用となっています。 禁煙治療を実施している施設での、飲み薬、貼り薬での治療で楽に確実に禁煙出来るようです。 (厚生労働省HP)https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/tobacco/t-06-007.html    ...

第6回「なるほど川上さん!」

今回のテーマは「他社乗り換えする場合のメリット・デメリット!」をお送りします。   保険の販売をしている私たちが、自身の保険契約の見直しをどれくらいの頻度で行っていると思いますか? 答えは...見直しはするにはしますが5年に1回するかどうか!?みたいな感じで、ライフプランに変更があった場合に行います。例えば子供が産まれた!家を建てた!子供が進学した!就職した!など ただ、その場合でも、全部解約して他社にそっくり乗り換えるということはありません。 なぜか!?それには多くのデメリットが存在するからです!保険会社も乗り換えについて説明をするように指導はしていますが、お客様に本当にご理解いただけているかは、疑問が残るところではあります。 以下保険会社の説明文です。   ご加入中の保険契約を解約または減額し、新たな保険契約のお申込をいただく場合には、以下の点についてご理解とご注意下さい。 1.新しいご契約をお引受できない場合があります。 (例)新たにお申込みの保険契約についても告知が必要となります。  告知の内容や審査での健康状態によりご契約いただけない場合や、被保険者の健康状態により保険料 の割増や特定の病気・身体の一部を保障しない等の条件付のご契約になる場合があります。特に、現在のご契約を先に解約する場合などは無保険状態にもなりますのでご注意下さい。 2.保険料が高くなる場合があります。  (例)新たなご契約の保険料は、現在ご加入の被保険者のご契約年齢により保険料が計算されるので、保険料が高くなる場合があります。  3.保険金・給付金等をお支払いできない場合があります。  (例)責任開始日から3年以内の自殺、責任開始日前に発症していた疾病や不慮の事故による入院、あるいは告知義務違反等の場合には保険金・給付金のお支払いができない場合があります。 4.一定期間保障が始まらない場合、あるいは給付金の支払い削減期間が発生する場合があります。 (例)新たな保険期間の始期から一定期間保障が始まらない場合(ガン保険:90日間不てん補期間)や、引受基準緩和型保険の給付金支払削減期間などがあります。 5.保障内容に違いがあります。 (例)同種の保険をご契約される場合においても特約の保障適用範囲など、新しくご契約する保険と保障内容が相違する点がある場合があります。(例:特約の適用範囲の違い、手術給付金の支払い対象となる手術の種類等)  *ご加入中の保険契約を解約、減額等をされる場合、解約、解約返戻金が少なくなる場合や、一定期間の保険契約継続を条件に発生する配当金の請求権を失う場合があります。 *解約・減額予定のご契約と新なにお申込される契約の引受保険会社が異なる場合は、ご契約の相違点を十分ご確認、ご理解いただき解約・減額のお手続きをしてください。   保険契約が欲しいばかりに、新しい商品のメリットばかり強調しているケースもあり、デメリットを理解していないまま解約してしまい、保障を受けられなかったということをたびたび耳にします。 ましてや、全部を解約してすべて乗り換える場合は、保険会社・保険商品・保険期間・契約年齢等、の違いがあり比較が難しいことが多いので要注意です!! 仕組みが難しく、理解しにくい保険だからこそ、最新の注意と、セカンドオピニオンを取ることをお勧めします。   困った時は、弊社の無料相談サービスとライフプランシュミレーション試してみてはいかがでしょうか。 次回、なるほど川上さん!は保険に話題の変額保険についてお話していきます。 Kawakami...

教えて今井さん!投資の分散

分散投資をよく表している例えがあります。それは「タマゴを1つのカゴに盛るな」というものです。 タマゴを複数のカゴに分けておけば、1つのカゴがクラッシュしても他のカゴは大丈夫です。分散には3つの型があります。 資産の分散(外国株式、国内株式、外国債券、国内債券など)異なる資産 地域の分散(アメリカ、日本、中国、ヨーロッパ、新興国) 時間の分散(一気に買うのでは時間をかけて) 3つをまとまると特性が異なる複数の資産を組み合わせて、異なる地域に分散して、投資時期を集中させずに資産の購入。 昨年の今頃ビットコインが40万円→650万、日経平均が17000円→3万円超えたこと、NYの株価が史上最高値を超えたこと、来年の株価や為替を知っている人は誰もいません。 日本は人口減少が始まっていますが、世界中の人口は毎年増加しています。人口増加=経済の成長=株価上昇、どの国が覇権を握るかわからないけど、世界の経済成長は必然です。 プロのファンドマネージャーは短期で四半期の成績に追われますが、私たち老後に向けて資産形成を目指す人の最大の違いは時間を長く使えることです。コツコツ毎月積み立てができる。 「投機」(短期売買)で儲け続けるのは、投資の専門家とされるトレーダーやディーラーでも難しいです。一般的には、「卵を一つの籠に盛らず、複数の籠に分けて着実に資産を成長させていく」ことを分散投資が最大の力です。 次回は長期のお話です。 IMAI...

もうすぐゴールデンウィークですね

2021年のゴールデンウィークは、カレンダー通りだと5月1日~5日の5連休。4月30日に1日だけ有給休暇を取って7連休、5月6日、7日の2日間有給休暇を取って9連休という方もいるかもしれないですね。   新年度になって1か月が経とうとしています。新しい環境になった人もそうでない人も、なんとなくバタバタした時期だったのではないでしょうか?緊張や疲れがピークに達し、5月の連休を機に張りつめていた糸が切れ、『5月病』といわれる症状が出る人が多くいるそうです。 『5月病』というと、「ただの中だるみ」「本人の気の持ちよう」という印象を抱かれがちですが、主な原因はストレスや疲労で、症状としては、疲れやすい、頭痛がする、眠れないなどの身体的なものから、やる気がおきない、気分が落ち込む、何も興味がわかない、不安や焦りがひどくなるなど、精神的なものまでさまざまだそうです。 『5月病』は正式な医学用語ではなく、医療機関では「適応障害」「軽度のうつ」といった診断名がつけられることもあります。 『5月病』にかかりやすいのは真面目で几帳面なタイプの方が多く、自分で自分を責め、無理をして頑張ることで余計に症状を悪化させてしまうこともあるそうです。 『5月病』を予防するためには、ストレスを溜めないことがいちばんです。好きなことをしたり、好きなものを食べたりしてストレスを解消し、運動や規則正しい生活を心がけることが『5月病』の予防には効果的だそうです。   “海外旅行に行って”、“久しぶりにみんなで集まって”ストレス発散!という訳にはいかない今年のゴールデンウィークですが、ゆっくり疲れを癒したり、感染対策をして出かけたり、自分なりにリフレッシュできるといいですね。 #MINIATURELIFE展 Yamada...