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第12回 今回のなるほど川上さん!は相続のことについてシリーズでお話していこうと思っております。

保険屋さんと相続が関係あるの?と思う方もいるかもしれませんが、相続と保険は切っても切り離せない関係なんですよ!

 

では、具体的に保険と相続のお話をしていきます。相続って思ったより難しいのです。

被相続人(亡くなられる方)と相続人(財産を受け取る方)で思いが全然違っていることなんです。

WEBで相続の事を調べてみるとわかります。出てくるサイトは、ほとんどが営利目的の税理士や司法書士のページばかりで、被相続人というより相続人寄りの情報ばかりです。

被相続人が何をどのように相続させるかは、土地や現金のことばかりで、被相続人の思いや家訓、風習や慣例、宗教、親戚・地域などなど、本当に伝えておきたいことは何も書かれていない状況です。本当に残したい、後世に伝えていきたいことがたくさんある気がします。

 

また、揉め事を誘発しそうな言葉も多く見受けられます。確かに、現在は仲の良い家族・兄弟であっても、いざ相続が起こると揉めることはよくあること、でもそれはお金や土地を巡った揉め事ばかり、権利を主張しあい揉め事に発展していきます。

余計な情報がWEB上には溢れていて、すぐに権利主張になってしまう、今の日本を憂いますね...

 

さて、本題に戻って、相続と保険は切っても切れない関係かを解説していきます。

 

先ずは、死亡保険金!

保険には「生命保険」「損害保険」の2種類がありますが、どちらも相続に大きく関係してきます。被相続人(お亡くなりなられて方)がどのような亡くなり方をしたかでも大きく変わります。ご病気で亡くなった場合は、生命保険に加入されていれば、死亡保険金が払われます。交通事故などで亡くなられた場合は、生命保険・損害保険の両方から支払われます。

また、業務中かそうでないかでも大きく変わってきます。

亡くなった時に受け取れるのか「死亡保険金」です。

生命保険はあらかじめ、死亡保険金受取人を指定してありますので、さほど問題にはなりませんが、損害保険の傷害保険や自動車保険受取人は指定していないので、相続人全員がもらう権利が発生しますので、こちらが結構面倒です。また、事故で亡くなった場合の死亡保険金は高額なケースがあります。ですから余計に揉める要素があります。

 

次回からはより詳しくお伝えしていきます!