株式会社ほけんのフルマークス 相続・事業承継、住宅火災保険、山岳保険、確定拠出年金に強いプロエージェント

0120-900-341

お問合せ

新入学シーズン! 新しい制服に袖を通して通学している学生を微笑ましく見守る川上です。「なるほど川上さん!」

今回の「なるほど川上さん!」のテーマ!

 

「保険加入する際のチェック事項2」として「保障はいつまで必要か!?」

 

そもそも、保障は「誰のため?」「なんのため?」といった目的が明確にならないと決めていけません。

自分のためなのか?家族のためなのか?

万が一の場合なのか?老後資金なのか?葬儀代なのか?学費なのか?入院なのか?

ご家庭によって事情は違いますので、先ずは「誰のため?」「なんのため?」を明確にしましょう!

 

そのうえで、「目的」が、いつまで必要なのか?一定の期間があるのか?一生涯必要なのか?

と考えていくわけです!それが今回のテーマの「保障はいつまで必要なの?」です。

 

ところが、この期間に関して保険屋さん任せになっていませんか?保険証券が手元にある方はご覧になって下さい。

私が保険の見直しで相談に乗る中でよくある「あるある話!」10年更新・15年更新の保険にご加入中のお客様に保険期間をどのように決まられたか尋ねると、ご自身で決められたと答える方はほとんどいません。むしろ皆無!

目的がはっきりしていれば、おのずと期間が定まってくるのですが、よく見るのが10年・15年の更新型そこには何の意味も無いものです。さてなぜでしょう?

10年・15年の更新型の場合、多くは保険料の負担が大きくなります。10年・15年にお子さんの進学とかとかぶったりしていませんか?

お子さんの学費のために「学資保険」に加入している方!お子さんが17歳の時に満期金が受け取れる契約なってますか?まさか大学に入学してから受け取るなんてことはないでしょうね?保険屋さんに任せきりになっていると思わぬ落とし穴がある場合がありますので、よく確認してください。

確かに保険の仕組みは確かに解りにくいので、お任せで加入している方々が多いですが、他者の意見も聞いて加入されたほうがいいですよ!保険のセカンドオピニオンをお勧めします。

保険加入は「誰のため?」「なんのため?」「いつまで?」「いくら?」この4つを満たすことが必要ですよ!

次回は「生命保険の寿命!」について解説します。